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Связанные слова

ふふん

(感) (1)威張ったり, 相手を馬鹿にしたりするときに発する語。 鼻から息を出したり, 鼻を鳴らしたりする音を表す語。 「~と鼻先で笑う」 (2)同意・承諾の意を表す語。 ははん。 「~, なるほど」

ふんふん

(感) 相手の話を聞いてうなずくとき, また軽く聞き流すときに発する語。 「~, なるほど」

浮浮

漂い流れるさま。 「白雲…~として西に向うて飛ぶ/自然と人生(蘆花)」

ふん

(接頭) 〔動詞「踏む」の連用形「踏み」の転〕 動詞に付いて, 荒々しくその動作をする意を表す。 「~づかまえる」「~じばる」「~だくる」

吻

動物の口の付近から先へ突き出していたり伸縮できたりする部分の総称。 構造や機能はさまざまで, 吸口器をもつ昆虫類(チョウなど)の口器, 哺乳類(ゾウなど)の鼻の延長部分などがある。

糞

動物が肛門から出す食物の滓(カス)。 人間の場合は大便という。 くそ。

紛

入り乱れたさま。 「振袖に, ~たる模様の尽きて/草枕(漱石)」

ふん

(感) (1)同輩以下の人に対して, 軽く了解・承諾の意を表す語。 うん。 「~, ~, なるほど」 (2)不満・軽視などの気持ちを表す語。 へん。 「~, たったこれっぽっちか」「~, と鼻先であしらう」

分

(1)時間の単位。 一秒の六〇倍。 一時間の六〇分の一。 記号 min → 秒 (2)角度の単位。 一度の六〇分の一。 数字の右肩に「′」を付けて示す。 (3)尺貫法の目方の単位。 一匁(モンメ)の一〇分の一。 主に薬方で用いられた。 ぶ。

芬

よいかおりのするさま。 匂いただようさま。 「雷様(カミナリサマ)の時の用心の線香を~とさせ/婦系図(鏡花)」

うふふ

(感) 思わずもらす低い笑い声を表す語。 「~と笑う」

不服

(1)納得できないこと。 不満に思うこと。 また, そのさま。 「~を唱える」「~そうな顔」 (2)服従しないこと。 ﹛派生﹜~げ(形動)

夫婦

夫と妻。 めおと。 婚姻関係にある男女。 「~の縁(エニシ)を結ぶ」 <i>~喧嘩((フウフゲンカ))は犬も食わない</i> 夫婦げんかは一時的なもので, すぐ仲直りするから, 仲裁などするものではない。 <i>~は合わせ物(モノ)離れ物</i> 夫婦は他人同士が一緒になったのだから, 別れることがあってもしかたがないの意。 <i>~は二世(ニセ)</i> 夫婦の縁は現世だけでなく来世まで続く意。 「親子は一世」「主従は三世」に対していう。

蕗

フキの古名。 [本草和名]

生

草木が生い茂っている所。 「園生(ソノフ)」「芝生(シバフ)」など, 名詞の下に付けて複合語として多く用いられる。 「かしの~に横臼(ヨクス)をつくり/古事記(中)」「桜麻(サクラアサ)の麻(ヲ)~の下草/万葉 3049」

二

に。 ふたつ。 数をかぞえる時に用いる。 「ひ, ~, み」

綜

⇒ へる

賦

(1)「詩経」の六義(リクギ)の一。 漢詩の表現・修辞による分類の一つで, 比喩によらず, 心に感じたことや事物を直叙したもの。 (2)漢文の韻文体の一。 「離騒」「楚辞」およびその流れをくむもの。 漢代に盛行し, 四六駢儷体(シロクベンレイタイ)を生む母体となった。 対句を多く含み, 句末は韻を踏む。 (3)詩。 韻文。 「早春の~」

符

(1)律令制で, 上級官司が直属官司に発した公文書。 また, その形式。 太政官符・省符・大宰府符・国符など。 → 解 (2)護符。 また, 護摩札(ゴマフダ)。 おふだ。 まもりふだ。 (3)符節(フセツ)。 割符(ワリフ)。 「~を合わす」 (4)めぐり合わせ。 運。 「サテモ我ワ~ノ悪イモノカナ/天草本伊曾保」

府

(1)都・道・県と並ぶ地方公共団体の一。 大阪・京都の二府。 → 都道府県 → 府県制 (2)廃藩置県時に東京・大阪・京都それぞれに付された行政名。 (3)物事の集まり行われる所。 「学問の~」 (4)役人が事務を執る所。 近衛府・大宰府など。 役所。 (5)中国の行政区画の一。 唐から清まで置かれ, 一般に県より上位にあった。